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全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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銀行からの電話
銀行から架かってくる電話を心待ちにしている人は、せいぜい新規融資を申し込み、その結果を待っている人くらいであって、一般的には銀行からの電話には身構える方がほとんどだと思います。まして、ローンの返済が滞っている場合なら尚更ですよね。

この場合、銀行の目的は①入金の目途②入金が遅れている原因③条件変更による正常化の可能性の有無④その他個人情報等を掴むことにあると言えます。

以前は、こういう電話は営業店(支店)担当者(融資係)が行なっていたのですが、最近は支店運営が少人数体制となっているために、メガバンクでは系列の債権回収会社に委託しているケースが多いようです。

私共にご相談いただく方の多くは、この銀行からの電話を経験されているようですが、依然として質問に正直に答えてしまう方々が多いようです。中には「どうせ銀行が調べれば何でも知られてしまう」と銀行の力を過大評価している方もいらっしゃるようです。

銀行はお客様のために仕事をしているのでは無く、あくまでも利益追求をしている民間企業です。

ご自身及びご家族のこれからの生活を考え、ローン返済に不安のある方は私共にご相談下さい。


全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

業者選びについて
最近あった面白い質問をご紹介します。

以前から任意売却について相談をされる方の中には、いろいろな所に電話相談していることを打ち明けてくる方もいらっしゃいますが、今回は他社のこと(印象)について質問をされました。
その方はよくマスコミに登場する某社に真っ先に相談したらしいのですが、担当者が訪問するということで疑問を持ったということです。
担当者といっても、結局のところ提携業者(言い換えれば下請け)の営業マンであって、ほとんどスキルの無い人が某社の名を出してくるとスペシャリストのように思えてしまうところが怖いとおっしゃっていました。

正にそのとおりで、他社で任意売却を任せたものの一向に進展が無く、困り果てて私共に相談に来られる方も相当数いらっしゃいます。

任意売却は時間との勝負で、経験・知識・判断力の違いで結果に大きな差が出ます。
参考にして下さい。


全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

任せっぱなしは危険
今年も残りあと3週間。

このところ、同じような相談内容が続きました。
共通する特徴は、ご主人が住宅ローンの借主なんですが、管理は奥様に任せっぱなしだったというケース。

景気が良くて収入もそれなりにあって、生活費をそれほど気にかける必要の無いときは問題は起きないのですが、今のように多くの人が収入減に苦労しているときは、そのしわ寄せが住宅ローンの遅れという形に表れていても奥様からその状況を知らされること無く、裁判所からの競売開始決定が届いてはじめて事態を知るというもの。

夫婦のコミュニケーション不足が招いた悲劇です。もっと早く気付いていれば条件変更で対応できたかもしれませんし、少なくとも競売開始は避けられたかもしれません。

金銭問題が原因で夫婦間に亀裂が入り、大事なことすら伝わらなくなるとこうなる危険大です。
心当たりのある方、一度チェックしてみて下さい。


全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

情報の受け取り方
11月だというのに気温が高いですね。Christmasまで50日なんて信じられません。まだ衣替えが出来ずに困っている方も多いんじゃないでしょうか。

さて、今回は情報の受け取り方についてお話したいと思います。
日頃、テレビ・新聞・雑誌・インターネット等から目にしている情報をそのまま受け止めてしまう(真に受けてしまう)方も多いのではないでしょうか。そうした情報には、もちろん事実が多く含まれていますが、発信者側(新聞社や雑誌編集者など)の意図によってその表現方法ひとつで伝わり方(読み手の受け取り方)が変わってしまいます。つまり、発信者に有利な表現で情報を発信していることが多いということです。

私は、任意売却のアドバイザーを行なっておりますので、時々同業他社のホームページを覗いたりしますが、表現が行き過ぎたものも散見されます。
例えば、「費用は一切かかりません。」と書いているのをよく見かけます。額面どおり受け取れば1円も費用は掛からないことになりますが、本当でしょうか?厳密に言えば、主たる費用は掛からないのであって、当初必要な資料を取る為のわずかな費用はご負担頂く事が多いと思います。
ホームページの上の方で「引越代も確保するのでご安心ください」と書いて置きながら、下の方に「交渉次第で引越代を手元に残せる」と記載するなど、明らかにニュアンスの違う事を平然と掲げている業者もおります。

是非、参考にして下さい。


全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

その書類 捨てても大丈夫?
住宅ローンを借りて不動産を買うと、色々な書類が手元に増えますよね。
①一般的にいう権利証(登記識別情報)⇒ これは住宅ローンの実行日から暫くして司法書士から書留で送られてくる大事な書類。
②不動産売買契約書・重要事項説明書・その他(新築マンションの場合はパンフレット等) ⇒ 不動産会社から手渡されます。
③住宅ローン申込書(お客様控)・保証約定申込書兼契約書(お客様控)・抵当権設定契約書(お客様控)・団体信用生命保険(お客様控)他 ⇒ 金融機関から手渡されます。

これらの書類は、その後の普段の生活の中では滅多に使用することはありませんよね。

でも、様々な事情で住宅ローンの支払いが困難になってしまって任意売却を検討する段になると、これらの書類が必要になってきます。
書類を捨てるのは簡単ですが、捨ててから後悔しないように、今後の書類整理の参考にして下さい。


全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

お金が足りない・・・どうしよう
住宅ローンを借りる時は、将来の不安を抱えながら申し込む方はいないですよね。

住宅ローンの支払いが困難になった方のご相談内容をみると、想定外の事象発生(ボーナスカット、家族の病気etc)がきっかけとなって、支払いの優先順位が狂ってしまい、それを何とかしようとしてカードローンやキャッシングを利用し始め、それが常態化してしまい、結果として、さまざまな歪み(税金やマンションの管理費等の不払い)を生み、修正が効かなくなり、駆け込み寺に駆け込むように私共に相談に来られるといったパターンが多いようです。

想定外の事が起こった時に冷静な判断をすることは、なかなか難しいかもしれませんが、一過性の事か否かは判断できると思います。

それぞれの家庭には、それぞれの事情があるとは思いますが、問題を長引かせると選択肢が無くなることは確かです。

住宅ローン返済に困っている方はご一報下さい。


全国任意売却相談室 0120-218-985

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住宅ローンの返済 かなり無理していませんか?
このご時世ですから、住宅ローンでマイホームを手に入れたものの、ボーナスカット・給料減額・リストラで転職等悩んでいる方も多いと思います。実際、相談者の多くはそのような事態でも何とか返済を継続しようと、預金を取り崩したり、金利の高い消費者ローンでやり繰りしたり、親戚から借金したりといったあらゆる努力をし尽くした後で相談に来られます。

任意売却は、それぞれ状況によって要する時間が異なります。従って、売却が完了するまでの間の生活費等を考慮に入れる必要があります。つまり、預金が底を突いてからでは遅すぎます。

無理は長続きしませんし、決して得策とは言えません。

苦しい時こそ考えなければいけない事は、家族とその生活を守ることだと思います。

限りのある預金を有効に使うためにも、早めの相談をお奨め致します。


全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

任意売却後の相談
よくあるんです。
任意売却が終わった方からのご相談が・・・

でもね、当社で任意売却をしていないと過程がわからないので
一般的なことしか答えられません。

もし、私たちが債権者との交渉等をしていれば、どんな話をしたのかが
わかります。
だからこそ、売却後に、債権者からこんな書類を受け取った!連絡を受けた!
時のどうしよう?に対して、こうしたほうがいいですよとアドバイスが出来ます。

任意売却をお願いした会社に相談するのが一番ですよ。と言っても
連絡したけど、弁護士を紹介するしか言ってくれない。
ということが多いのです。

確かに、弁護士に相談して対応してもらうのが一番なのでしょうが
タダでは動いてくれないんですよね。
それなりの費用が掛ります。

毎月の住宅ローン返済が困難になったからこそ、任意売却で自宅を手放したのに
そうですか、の一言で弁護士費用なんて工面できないのがフツーです。


私たちは、任意売却のお手伝いを始めた時から、売却後のご相談も受けています。
売却後の債権者の動きも、任意売却を進める上で知っていて損することではなく
必要なことだと思っているからこそです。
売却後専門の相談員もいます。


全国任意売却相談室 0120-218-985
追い出される!
来月から仕事がなくなってしまうので、住宅ローンを払うことが出来なくなってしまいます。
すぐに引越さないといけないと思うのですが、引越費用をすぐに用意することが出来ないので困っています。



金融機関に払えなくなることを相談したら、払えなくなったら出て行ってもらわないと困る・・・ようなことを言われたらしく、どうしたらいいのか困り果てていました。
この金融機関の発言は、払ってもらえるように脅したんだと思います。 親戚からお金を借りてでも払ってくれと言ってきた金融機関もあったと前に聞いたことがあります。
実際には、払えなくなったからと言って、すぐに出て行かなくても大丈夫です。

返済が滞り続けると最終的には競売となりますが、競売で落札されるまでは住んでいることができます。
競売の手続きには、それなりの時間が必要となるため、なかには長い人は1年以上もかかることもあります。
その間、いつでも引越しができます。お子さんの学校のことなどを考えて、夏休みの間に引越しをしたいと思っている方もいらっしゃいます。
ただし、希望通りに行かないこともありますし、1年間は住み続けたいと思っていても、それが難しい方もいらっしゃいます。 その方の状況によって異なりますし、さらに債権者によっても異なりますし、裁判所によっても異なります。

具体的に、自分はどのくらい住んでいられるかを知りたい場合には、直接私たち
任意売却相談室 フリーダイヤル0120-218-985
までご連絡ください。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

FAX
私たちの提携業者の1つである、仙台のハウスマーケットさんから
FAXが届きました。

スタッフみんな元気です!という嬉しいニュースです。

FAXの最後に
宮城県・仙台市の復興に向けて社員一同頑張ります
と力強いメッセージがありました。



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記



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