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全国任意売却相談室

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任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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条件変更はしたけれど・・・
住宅ローンのボーナス返済の時期が近づいてくると、増えてくるのが条件変更をすべきか否かの相談。

借りていらっしゃる方にありがちな誤った認識に、条件変更をすれば口座引落額が半減できるのではないかというものです。

例えば、2000万円 年利3% 期間35年 元利金等返済の条件でローンを組むと毎月の返済額は約77,000円になります。3年後に返済が苦しくなって条件変更を申し込んだ場合、最大で減額できる額は3万円弱(元金据置状態)です。それでも多少楽にはなるでしょうが、それに伴うデメリットもあります。まず、追加保証料が必要となります。(無い場合もあります)延滞をしていれば利息の清算が必要です。お金が無いから条件変更するのにお金が必要です。また、団体信用生命保険が失効してしまいます。この保険は均等払いで完済することが前提で保険料が計算されているため、条件変更によって均等払いが崩れてしまうため失効してしまうものです。
この条件で返済元利金を半減できるのは、約12年返済してからの条件変更で漸くそのレベルです。

条件変更は、収入環境の悪化が一時的かつ短期間の方には効果的な方法ですが、いつまで続くか分からない方が、自宅を守りたいが故に条件変更を選択したものの、結果として任意売却をするケースが多いことからすると、安易な条件変更は、債権者の為以外の何物でもありません。条件変更の決断は慎重に!


全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ



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