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任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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任意売却
個人からの借り入れ300万円があり返済が滞っていました。
そして先月、簡易裁判所に呼び出され「月5万円、ボーナス時10万円」を支払うよう話がありました。
その返事を8月7日にしなければいけないのですが、その他の借り入れの返済が、約5万円/月。
住宅ローン15万円/月(ボーナス時無し)です。 私の手取りが25万円です。

司法事務所に相談した所、【民事再生】か【自己破産】または【任意売却】と言われました。
私は【任意売却】し債務の返済および住宅ローンの返済をしようと思っています。

現に何社か買い取り価格の確認をしています。 金額はまだ提示ないですが…。 さしあたって二ヶ月ほどは個人債務、他の借り入れ、住宅ローンは支払えるので、8月7日に簡易裁判所に行った時は「支払えます」と答え、売却の話しを進めていきたいと思いますが、いかがなものでしょうか?


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任意売却を、債務の返済および住宅ローンの返済をしようと思っている。

お住まいがいくらで売れるかに大きく左右されます。
一般的には、売買価格 < 住宅ローンという図式になります。 マイホームを売ってもローンが残ってしまう事の方が多いのです。

従って、売却して、その後に住宅ローンの返却しきれなかった分が残るということは、他の債務の返済に充てるということは到底無理です。

一般的な不動産売買は、残る住宅ローンの差額を決済時に売り主が穴埋めをしなければ取引が成立しません。

穴埋め/補填をしなければならない理由は、決済時にその不動産に着いている借金の差額がプラス・マイナス・ゼロでなければなりません。 借金をプラス・マイナス・ゼロにしないと金融機関は抵当権を外してくれません。 抵当権を外してくれないということは売買が成立しないということになります。

不動産の買い替えの場合には、この補填をしなければならない差額分を、新しく借りる住宅ローンに加算をして借りることが可能の場合がありますが、売却だけの場合には、このような住宅ローンは使えませんので結局ご自分で不足分を捻出しなければなりません。

任意売却
売っても住宅ローンが残ってしまう。 でも、売らざる得ない。 売らざる得ないけど、とてもじゃ~ないけど残るローンを補填(穴埋め)はできない。 このような状況に置かれてしまって居る場合には任意売却を考えるべきなのです。

任意売却とは、ローンを返済仕切れなくなった方々の、いわゆる救済処置のようなものです。
売却後に残るローンの未返済分は返済の義務が継続して有ります。 しかし、実際問題として返済出来ません。  そこで、当社のような専門業者が金融機関と交渉をして未返済分のローンの月々の返済額を必要最小限で許してもらえるようにするのです。

ご質問のベースになっている考え方の訂正をしてください。
処分を考えている不動産は売却益は出ない。 従って、債務の返済および住宅ローンは完済出来ない。 そうすれば8月7日の簡易裁判所での返答も自ずから出るかと存じます。


任意売却相談室
フリーダイヤル 0120-21-8985
IP電話 [OCN フォン] 050-3476-8264

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

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