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 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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不動産の親子間売買
お忙しい中、大変恐縮では御座いますが、自宅の親族売買につきましてご相談させて頂きたいのですが。

弁護士さんにご相談させて頂いたところ、住宅(父名義)を弟に買い取ってもらい名義を変更し、その後破産することが良いのではないかと進められました。 弁護士さんからお知り合いの不動産屋さんをご紹介いただいたのですが。 お越しくださってすぐに親子間の場合、住宅ローンが組める金融機関は99%無理ですとおっしゃられました。

確かに難しいとは私共も分かっているのですが、事情を全て伝えた弁護士さんからこの方法でと進められた事がすぐに不可能であると言うことが私共にとっては考えられないと思いご相談させていただきました。(弁護士さんから不動産屋さんへのご連絡はFAXだけのやり取りしかしていないそうです)
また、不動産屋さんから他の方法では、金融公庫で住宅ローンを組む方法しかないのではということでした。

その際、銀行を通さないといけないのですが融資枠?は90%の金融機関なので、頭金が必要になります。 とのことでした。

しかし、破産の方向で弁護士さんからこの方法を進められているほどの状況で家族にこの頭金を用意するほどの資金がないことは、一番最初の段階でお伝えしておりました。

上記の内容ですと納得いかず、ご相談させていただきました。
私たち家族は自宅を残したい言う願いでいます。 どうか良いお知恵が御座いましたらお力をお借りしたいと心よりお願い申し上あげます。

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まず、弁護士先生の言うことが絶対ではないという認識を持ってください!
債務整理にお強い先生方、疎い先生方。 交通事故問題に強い先生、弱い先生。 離婚問題に強い先生、弱い先生。 弁護士先生といえども、得手不得手の分野はあるのです。

チョット的を外した例えをしますと、島田紳助が司会をしているテレビ番組で "法律相談" がありますよね。 出演している弁護士先生方々でも一つの事例に対して "Yes No" の回答に分かれますよね。

先生方の認識の相違、解釈の相違があるという事を念頭に置いてください。

さてご質問ですが、先生が親子間売買出来ると言ったから "出来る!" のではありません。 不動産業者さんの言っていることの方が正しいです。 親子間でのローンに対して確かに99%の金融機関は貸出はしません、その不動産業者さん言うの通りです。 ですが、当社のような親子間売買を得意としている業者は残りの " 1% "に当たる部分を押さえているのです。 この1パーセントを持っているかいないかがプロとアマの違いと言っても良いでしょう。

> しかし、破産の方向で弁護士さんからこの方法を進められているほどの状況で
> 家族にこの頭金を用意するほどの資金がないことは、一番最初の段階でお伝えしておりました。

この不動産会社さんも、出だしが間違えております。
住宅金融支援機構では80%までしかローンを認めてくれませんが、他の民間の銀行であれば頭金無しでローンを組めるところは沢山あります。 住宅ローン = 住宅金融支援機構 という図式が間違えております。 この辺の発想が親子間売買の経験数の違いでしょうか。

親子間売買のお問い合せは、任意売却相談室へ!
フリーダイヤル 0120-21-8985
IP電話 [OCN フォン] 050-3476-8264

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

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