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任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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絶対に家は手放したくないのです
家を手元に残したい!


バブル期に購入した物件のローン返済不能により抵当物件を売却、保障債権を履行しましたが、その後の残元金が1,260万円有り、その為に私の住居であり、担保物権となっているマンションが競売開始決定の対象となっております。

私が以前よりこの問題でお世話になっていました弁護士は債権者によるこの措置及び裁判所よりの通告に対し、このケースの場合は法的強制執行は止むを得ない、転居の準備を進める様に、と見放されてしまいました。

私の住むこのマンションは築30年で、売価も決して高くはありません。 恐らく450万円程度であると思います。 尚、当初物件の購入での借入金額は4,800万円です。

私の現在の疑問と心配はこのマンションが競売された後でも残債に対する支払い義務が残るのか?
です。

今の処、このマンションに住めなくなると住む場所がなくなりますので、なんとか居住継続可能な方法は無いものでしょうか、お尋ねします。 

==== 上記語句の意味 ==================================================
(**) 保障とは、主債務者が債務を履行しない場合に、保証人がその履行を担保する制度です。
(**) 担保するは "債務不履行に備えて、債権の弁済を確保する手段となるもの" と解釈をしても良いかと思います。
=====================================================================

上記の文章からだけでは、残せるのもなのか否なのか、何とも判断しかねます。

上記の文章には、競売にかけられた。 弁護士に見放された。 残債が1,260万円有る。 相場は450万円程度。 借入が4,800万円。
たった、これだけの情報しか入っておりません。
判断を下す際に必要な、"なぜ・どうして", "債権者は誰" 等の情報が無いといかんともし難いです。

ただ言えることは、競売をしても残債はシッカリと残ります。
たぶん、弁護士さんは自己破産を勧めてくるでしょう。 そして免責が降りれば、残債の返済も免除されます。 でも家は失います。

そのまま家を保持したいのであれば、親子間での売買、親戚間での売買または友人に購入してもらう。 少々お高く尽きますが、投資家または不動産業者などの第三者に購入してもらい、それを賃貸という形で借りて住む、いわゆるリースバックです。


競売のご相談なら、任意売却相談室へ!
フリーダイヤル: 0120-218-985


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

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