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任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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自己破産しか無いかも
平成8年12月に旧住宅金融公庫からお金を借りて家を立て直しました。
生活環境が変わり、色々なことが重なり返済が厳しくなり遅延するようになったとのことです。

任意売却を公庫の方へお願いしていましたが、その後、両親はどうしたらいいのかがわからなかったようです。 督促状とかも来ていたようですが振込詐欺と勘違いしていたのかもしれません。

前々から心療内科の薬を服用していたので頭の混乱していたようです。 
時間だけが過ぎて裁判所から競売の通知がきていましたが理解していませんでした。

話は飛びますが木曜日に裁判所から査定にきます。 債権がオリックス回収㈱へうつっています。 家を立て直した積水ハウスに今更ですが事情を話して売却したいと申し出てオリックスのほうへ連絡しましたが今までの件で誠意がないと言われ、よほど納得いく返済方法がないと任意は認めないといわれました。 正直、他にも債務があるようなので破産を私は望んでいますが・・・。

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自己破産まで視野に入れているのであれば、このケースは自己破産がベストな選択肢です。

オリックス債権回収が言うように、住宅金融支援機構では、競売まで行ってしまった場合の任意売却を認めない方針へ昨年2007年5月に方向転換をしました。

認めなくなった理由の一つに、競売をかけるまでに6か月も7か月も話し合いの時間が有ったにも関わらず、督促状期限の利益の喪失予告代位弁済予告競売予告・などなど、それらを無視しされて来たので、その行為を誠意無と判断しております。 

どうしても住宅支援機構に任意売却を認めてもらうには、100万円を支払、そして任意売却を認めてくれるよう嘆願書を提出しなければなりません。 しかし、この行為で100%任売を認めてくれるかというと、そうではありません。 確率は15% ~ 20%くらいだそうです。

他の一般債務も有るようだとのことですので、自己破産が良いと考えます!


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任意売却ホットライン 0120-218-985 [携帯・PHSからも可]

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

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