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任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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抵当権者が任意売却に応じない
早速ですが今までの経緯をご説明致します。

1年半前に自己破産手続きが終わり、破産管財人が私のマンションを売却に入り、購入者も決まり後は本契約のみとなった段階で私の第二抵当権の●●年金住宅ローン(残債約120万円)のみが売却処分に反対し、結局、第一抵当権の住構と第三抵当権の●●ほ銀行は売却処分を諦めざるえませんでした。

そして結局は裁判所の競売に回されてしました。
そして先週に裁判所より競売手続きに入るので私のマンションに執行官が下見調査に来ました。 その後、信じられない位いくつもの不動産業者からDMが届き、そして任意売却を知りました。

そこで質問があるのですが、私が不動産業者に依頼し任意売却する場合、住構、●●年金、●●ほ銀行の債権者の売却許可が必要になるのでしょうか? それともすでに債権者は債権をすでに放棄しているのですか?

放棄しているのなら私の一存で任意売却が可能なのですか?
以上、よろしくお願い致します。

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債権者は債権を放棄いたしておりません。
債権を放棄していないから、競売にかけてきているのです。

このケースの場合でも、債権者全員から任売の同意を得る必要が有ります。

普通は、競売になってしまっても任意売却を認めてくれる債権者がおおいのですが、住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の場合、競売まで行ってしまった場合には任意売却にはなかなか応じてはくれません。

競売になってしまった案件を住構さんに任意売却のお願いをするのには、100万円という現金を納めて話し合いのテーブルに着いてもらうことになります。 ただし、話し合いのテーブルに着いたからといって住構さんが任意売却を認めるか否かは不透明です。


任意売却のご相談は任意売却相談室へ
フリーダイヤル : 0120-21-8985
IP電話 [OCNフォン] : 050-3476-8264

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

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