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全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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あなたが困ることなら何でもしてやる!
懇意にしている都内の任意売却業者から泣きの相談を受けました。

昨年の末に依頼をされていた任意売却。 物件は品川区の高級地に建つマンションです。
債権者との交渉、販売活動などなど、事は総て順調に進み、計算通りの事の運び方でした。 購入なされる方が現れました。

そして、契約となった段階で連帯債務者である離婚された元奥様が、契約の当日に "貴方が困る事なら喜んで何でもやるわ! 私は、今から海外へ旅立ちます。 当分、日本には帰ってきません。 お幸せに!" と、成田空港から元のだんな様にメールを入れて来て、とうとう契約の現場に姿を現しませんでした。 結局、司法書士による本人確認が出来ないのでこの契約が流れてしまったそうです。

同業者は、この契約の前の晩に、この奥様に電話を入れて "明日の契約よろしくお願いいたします。" と電話を入れ確認を取っていたとのこと。 元のだんな様も、携帯メールで "明日、不動産屋で契約があるのでよろしく" と送っていて、元の奥様からは "予定は組んで有ります。" との返事をもらったそうです。

しかし、最後の最後でもの凄く痛いしっぺ返しを受けてしまいました。
契約には連帯債務者、連帯保証人などのご本人確認が必要になります。 ご本人が確認できないと売買契約は成立しないのです。

しかし、このご夫婦の確執がどのようなモノかは分かりませんが、これに巻き添えを食った同業者が可哀そうです。 信用ガタ落ちだし。




任意売却のご相談は任意売却相談室へ!
0120-218-895 [携帯・PHSからも可]





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