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全国任意売却相談室

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任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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自己破産しているのに・・
信じられないことですが・・、自己破産を申請して免責が認められているのに、引き続き債権者にローンの返済を7ヵ月もしている方からの親子間任意売却の依頼が入って来ました。

このご依頼人と、3週間前に面談をして専任媒介契約を手渡しました。 ですが、未だにこの専任媒介契約書にご署名ご捺印を頂いておりません。

理由は、専任媒介契約書の中の条文に、”成約に向けて積極的努力義務” という項目が有ります。
この文言に対して、このご依頼人様は、”積極的に販売の努力” をされたら他人に買われてしまうのでこの文言を削除して欲しいと主張をされていて頭を抱えてしまっております。

しかし、宅地建物取引業法で、この文言を書き替えること、削除することが認められておりません。 この文言に続く条文は絶対記載しておかなければならない事になっております。

売り主が貴方のお父様なので、売り主が売らないと言えば済む話なので、この文言が有ろうと無かろうと問題は無いです。 と説明を繰り返しているのですが、ご納得してくださらない。

しかし、この方、一体何のための自己破産だんだろ?
それも、その自己破産は別れた元の旦那様なのです。 それで、この依頼者様は連帯債務者でもなければ、保証人でも無い全くの無関係なのです。


任意売却のご相談は、全国任意売却相談室へ!



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