神奈川県平塚市の大手の不動産会社さんに売却を依頼をして、その専任媒介契約が解約できなかったお話です。
昨日はこの方より任意売却でお願いしますと依頼があったのです。 しかし、結局はこの方より当社の方の任意売却をキャンセルして来ました。
詳しくお話を聞いてみました。
当社に任意売却の依頼をして来た夜(昨晩)に、この不動産会社から2人社員さんがこの方のマンションを訪問したそうです。 そこで、もう日曜日に契約が決まっているので専任媒介契約の解約は出来ないとかなりキツク言われ、そして押し切られたそうです。
そして、住宅ローンの返済ができなくなっているこの依頼者に、日曜日に仲介手数料の約100万円を用意してくださいと言われたそうです。
オマケに、決済の日までに残債務を清算して抵当権を外して欲しい。 そのお金はサラ金から借れば良いと言われたらしい。
弁護士を紹介するから、自己破産をすれば綺麗サッパリ借金が清算できるので、任意売却などという残った債務をいつまでも払い続ける方法より楽だと説得をされたとのこと。
ご本人は、弁護士さんを紹介してくれるのなら、それでも良いとなったようです。
あああああ〜!
酷い不動産会社があったものですね!
ご本人の決断なので、我々は何も言いませんが・。
この場合の被害者って、サラ金さん? それとも、このご相談者?
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