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全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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GW連休中のアルバイト
ゴールデンウィークの真只中。

私は通勤電車が、いつもより空いていたので
GWだと気がつかされました。


ところで
ご相談者の中には、生活のために、この連休中
アルバイトに精を出している方が結構いらっしゃいます。
体はきつくないですか?
と尋ねると、普段が労働時間短縮とか、残業禁止などで
体を持て余しているので、かえって充実している。
と言われる。

レジャーランドとか大型量販店で、何でもやらされるそうだ。
慣れない仕事で、若い人に使われるので
大変なことだと思う。

気が張っている時は、何でもなくても
緊張の糸が切れたら、出てくるものです。
くれぐれも、体を壊さないことを願ってます。

ちょっと話が脱線しますが
折りしも、世界中で「新型インフルエンザ」が
連日ニュースを独占してます。
手洗いとうがい、人ごみではマスクを忘れずに!

住宅ローン滞納
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アウトレットマンション
先日、新聞にアウトレットマンションのことが書かれていた。

それによると
景気悪化でアウトレット物件が広がり
当初の売出価格の50~60%程度で
物件を仕入、大幅に値引きをして
販売する仕組み。
なかには、50%off近くの値引きが
されているものもあるそうです。

ここで
不具合を無償で修理する「アフターサービス」を
受けられるかなど、きちんとチェックすべき。
と注意を促している。


確かに、注意するべきところをわかっていて
チェックして問題がなければ、お買い得ですね。

しかし、安いからと言っても
キャッシュ(現金)で支払える人には何の問題もないけど
住宅ローンを組む人には、決してムリをして欲しくない。


というのも、ここのところ住宅ローンの返済が困難に
なってしまった人たちが増えています。
不況でリストラにあった人もいらっしゃいますが
最初から無理をして、自宅を購入してしまった人も
意外と多いのです。
今でこそ、銀行が以前のようには住宅ローンを
貸してくれなくなりましたけど
頭金から諸経費までをまるまる借りていて
わずか1年足らずで、毎月の返済が出来なくなって
しまった方もいらっしゃいました。

返せないものは、借りちゃいけません。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

給料差押
給料の差し押え


債権者が差押えするには、民事執行手続きで債務名義を得ることが必要です。
ただし金銭貸借契約書が公正証書で作成されているときは、この公正証書が債務名義となります。
債務名義を得たら、裁判所に執行文を請求して、差押命令を出してもらうことになります。

給料は、その全額を差押え出来ないことになっています。これは生活に必要な分は差押えが禁止されているからです。
手取りの4分の3、または33万円のうち、少ない額が差押え禁止となっています。
すなわち手取り16万円の場合は4万円、手取り24万円の場合は6万円が差押えの対象となります。
そして手取り金額が44万円以上の場合は、33万円を引いた残り全額が差押えの対象となり、支給が33万円を超えることは出来ません。

給料の差押えをする際には、下記のような文面の特別送達が、裁判所から会社と本人に送られてきます。


=======================================================================
債権者の申立てにより上記請求債権の弁済にあてるため、別紙請求債権目録記載の執行力ある債務名義の正本に基づき、債務者が第三債務者に対して有する別紙差押債権目録記載の債権を差し押さえる。
=======================================================================


税務当局には債務名義は不要ですから、ただちに強制執行することがあります。
欠陥住宅補償に安全網
昨日の日経新聞のトップ記事  ~欠陥住宅補償に安全網~

これは、そもそも05年に発覚した
マンション販売会社ヒューザーなどの耐震強度偽装問題で
販売会社が倒産し、補修されずに一部の購入者は二重ローンを
背負うことになったことから、始まった。
このため、この10月に始まる新しい欠陥住宅保険では
すべての新築住宅・マンションの売り主に加入を義務付けるものである。

しかし、現在国土交通省が指定した
「住宅瑕疵担保責任保険法人」である5社は、資本金も小さいため
大規模マンションなどのリスクを分散させるために
損保会社に保険料を払ってリスクを転移する。

その損保保険各社が、あらかじめ共同で保険料を拠出して
最大125億円までの保険金を支払うという仕組みにするということである。
それでも不足すれば、政府の基金で補うというものである。

今現在は、義務付けされていないため
各売り主が自主的に加入しているのが現状である。
それがこの10月からは、保険加入が義務付けられる。

この10月以降の引渡で、
マンション・分譲戸建住宅を購入したほうがいい。
と書いてあるのを最近どこかで読んだ。

それもあるかな。。。
でも、気に入った物件には、そうそう出会わないんだよね。


親族間売買
任意売却相談室に、ご相談いただく方で、親子間売買や身内間売買に関することが多くなってきた。

競売で処分されることを嫌って任意売却に切り替えた結果
必然的にそのようなことになるケースが多いのだが
言わば一種の住宅ローンの肩代わりのようでもあり
また健全な債務者へのバトンタッチ

と考えて無事に返済を続けてもらうことを願っている。


住宅ローンの返済でお悩みの方
返済が難しいけれど、どうしても自宅を守りたい方
一度、ご相談ください!!
任意売却相談室 0120-218-985
全国対応!秘密厳守!!相談無料!!
認定司法書士
先日の全国紙に
”認定司法書士に対する苦情が最近多く
司法書士会もこの問題を重視して
対策を協議している”
とあった。


そんな矢先、あるご相談者からこんな話を聞いた。

競売開始決定通知が届いたので、慌てて電車の社内広告で知った
司法書士のところへ相談に行った。
その話の流れの中で任意売却をしようと思う、と話したところ
それは競売妨害になり訴えられますよ、早く自己破産したほうがいい
と言われたそうだ。

法律や世情に無知なのか
自分の商売にするために虚構を作りあげているのか
分からないが、とんでもない話だ!

このご相談者は、私たちに連絡をくださったので良かったが
わからずに、そのまま信じ込んで
自己破産の手続きをとってしまう人がいることだろう・・・
100歩譲って、前者であればまだいいが
後者であったら、絶対に許せない。


司法書士会の重鎮の方々、ご指導をよろしくお願いします。

競売開始決定通知
ここ1週間

ご相談者の半数近くが、既に競売開始決定通知を受け取っている方だ。
当然のことだが、今までには督促状や呼び出し状を数多く受け取っているはず。

でも、さすがに裁判所からの特別送達となると、封も切るし、文面にも目を通すのだろう。


できることなら、催告書や督促状を受け取った段階で
私たちに連絡をいただきたいところだが、ご相談者の心境は、計り知れないものがあるのだと思う。

残された時間が少ない、追い込まれてからの債権者との折衝となるが
とにかく、ご相談者に良い結果をもたらすことが出来るよう、やれることをやるしかない。



弁護士の先生方
最近のご相談者の話を、よくよく聞いていくと
うちの任意売却相談室に相談に来られる前に
既に弁護士さんと相談されている方が多いのにびっくりする。

先生方に相談されて、うちの任意売却相談室は
ただ単にご自宅の任意売却のみのお手伝いをすればよいのだろう
と思ったら、これが大違いだ。

先生方に、高い着手金を払ったはいいが
全然進展しなかったり
次々と追加費用を請求されたり
という具合で、なんら解決していないので
全てを一からやり直しになってしまう。

酷いのは、競売開始決定通知書が届いてしまっているのに
何も手を打たないでいるケースもある。
ほんの一握りの先生だと思うが
基本的人権の擁護と社会正義を実現する
という崇高な使命を全うしてもらいたいものだ。


住宅ローンだけで、返済に困っている場合には
弁護士さんに相談する前に、任意売却相談室までご一報ください。
当相談室は、相談料も通話料も一切いただいておりませんので
ご相談いただく段階では、費用が発生することはありません。
弁護士さんに相談料を支払う前に、連絡いただくのが、懸命ではないだろうか?

全国任意売却相談室
フリーダイヤル 0120-218985(にんいばいきゃくはココ)
携帯電話からでも、掛けられます。
競売開始決定通知
担保不動産競売開始決定の通知が届きました。
競売にはしたくないので任意売却をしたいのです。


と、ご連絡をいただくことがあります。
ありがたいことです。
しかし、多くの方が任意売却をお願いして
進めることで、競売ではなくなると思っています。

競売開始決定の通知が届いているということは
すでに、債権者が競売の申立をして、裁判所が動き出している
ということなのです。
そして、それを止めるには、購入者が決まり、引渡す!
という状況になるまでは、債権者は競売の取下げをしてくれません。
当然、話を進めるにあたっては、債権者が応じてくれる金額で
買ってくれる人を探すことになります。

このような状況で、債権者が応じてくれる金額については
住宅金融支援機構(住宅金融公庫)とその他の金融機関では
違ってきます。

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ



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