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全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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住宅ローンの連帯債務
今週、私が相談を受けた方のうち3人が、マンションの名義がご主人と奥様の共有でした。
しかも、住宅ローンの借り入れは連帯債務になっている。

そこまでは、よくある話なのだが、何故かこの3人に共通したことがある。
それは、3人の奥様が、そろいも揃ってご主人に対し住宅ローンを延滞していることを打ち明けていないことだ。
いずれの方のご主人も、真面目で仕事一筋のようで、奥様に家計を任せ、住宅ローンや他の滞納のことなど、露とも知らないようだ。

一刻も早く、夫婦で話し合いをし、打開の道を探ってもらわねばならない。
どの方から早く、解決への道を進むために話し合った結果の電話がくるだろうか。

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本日の任意売却ニュース!
担保物件の任意売却容易に=条件緩和の法案提出へ-与党

 自民、公明両党は17日、借金の担保となっている不動産について、裁判所の「競売」にかけずに売却先を見つける「任意売却」を進めやすくする「不動産任意売却促進法案」を今国会に提出することを決めた。任意売却に必要な抵当権抹消の条件を緩和するもので、迅速に売却したい金融機関や土地取引の活性化を期待する不動産業界の要望に応える。
 法案は、債務者が担保不動産の売却先と予定価格を決めた上で、これに同意した抵当権第1位の担保権者が裁判所にすべての抵当権の抹消を申請。これを受け裁判所は、下位の担保権者が1カ月以内に(1)競売の実施を要求する(2)売却予定価格の5%以上高値の買い取り先を見つける-場合を除き、抵当権を抹消し、売却を認める内容。
 現行制度では、すべての担保権者が同意して抵当権が消滅しない限り、任意売却できず競売にかける以外ない。しかし、競売には1年程度かかるのが通例で、その間に不動産価格が下落するなどの問題が生じていた。
 また、売却しても返済が期待できない下位の担保権者は、抵当権抹消に反対したり、同意する見返りに法外な金銭を要求するケースが目立つ。同法案は、こうしたことを防ぐ狙いもある。
時事ドットコムより引用
競売の手続きが進んでる!
「競売の通知が届いたんですが・・・」
と言ってご相談をいただき
「任意売却で進めたいです。」
と任意売却を決めたご相談者。

「そのこと(任意売却をするということ)を債権者に話をしてください。」
と当社の担当者から言われて、金融機関の担当者に連絡をするまではいいのですが・・・

任意売却のご依頼を、受けて動く当社としては、ご相談者からの書類が届かないことには
動けないのが実情です。

ご相談者の中には、この債権者への連絡をして、そのことを当社に連絡いただいた時点で、すでに任意売却を依頼し、後は待つだけ。という方がいらっしゃいます。

しかし!!
こちらに、必要書類が届かないことには、動けけないのです。

動けない=任意売却が進められない
ということで、せっかく債権者に「任意売却を進めます」と言ってもらったのに、書類が届くのが1ヶ月も後になると、書類が届いて対応しても、すでに債権者が応じてくれなくなってしまいます。

「任意売却で進めるという連絡はあったけど、あれから時間が経っているから、こちらは競売の手続きを進めていますよ!」
と言われてしまいます。

書類を早く送って下さい。とアナウンスしているものの・・・
債務額が増えている!
昔の話ですが・・・
ヒドイ業者がいました!

その業者に、任意売却を依頼した時点でのローン残高は2,450万円。
そして、物件が売れた額が1,800万円。 その差額が650万円。

差額が650万円のハズなのですが・・。
実際には850万円に逆に膨らんでおりました。

既に、任意売却が終わってしまっているので、本来であれば当社がアドバイスすることも出来なかったのですが、知人からの紹介ということもあり、"他をあたって" とは言えなくて、謎の解決にお付き合いをさせていただきました。

この業者から、全ての書類を取り寄せることをしてもらいました。
当然に?!書類はスムーズにもらえません。

あまりにも事が進まないので、"これは絶対に何かある!"
この方に、これ以上追求を継続するのであれば、弁護士に依頼することを勧めました。

それから約2ヶ月後、内容が判明したと報告の連絡があったのです。
弁護士が、銀行からの書類とこの業者からの書類を取得し、比べて明らかになったのが数字の改ざんです。

約200万円を、その業者が着服していたのです。
当然、これは犯罪です。
加えて、これが公になると、この業者は宅建業免許、剥奪でしょう!

となると、話は和解です。
結果、この方には思いもよらない大金が転がりこんだのです。

何はともあれ、結果がよくてホッとしました。
しかし、こんな業者がいるもんです。
競売ギリギリで任意売却をする方の中には、自分がいくら返していくら残っているのか?などに、無頓着な人がいらっしゃいます。
そのような方は、きっと知らずわからずのうちに、着服されていたんじゃないでしょうか?

今はもう、このような業者がいないといいのですが・・・・
あっ、でもヒドイ弁護士事務所の話もあるので、今だからこそ注意が必要です!!

みなさん、気をつけましょう!!

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

住宅ローンと自殺
以前から変わらず、当相談室のページのアクセス解析をすると
住宅ローン 自殺”, ”自殺後の住宅ローン”,”自殺 残された家族”
などの単語での検索があります。

住宅ローンが払えない からといって、自殺は絶対にダメです!
まずは、ご自宅を任意売却で処分する任意整理をするべきです!

このページが、”自殺 住宅ローン”で検索して目にとまったらぜひ連絡をください。
住宅ローンが払えないからといって、自殺はしないでください!
ご家族が悲しむます。
お子様の心の傷は消えません。

当相談室にご相談くださる方から時々
「自殺を考えていたんだけど、アドバイスが聞けてよかった。
 自殺する必要はないんだね!」

と、明るくなった声で、うれしい言葉を頂戴することがあります。



住宅ローンで自殺は止めて!


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