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全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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だから地元の不動産会社では駄目なんですよ・・
だから、地元の不動産屋さんでは任意売却できないのですよ!

去年の9月に住宅金融支援機構から任意売却をしませんかとの通知をもらいました。
それで、地元の不動産屋さんに、住宅ローンを滞納していること、任意売却を求められていることを説明をしました。

そのときに、言われたのは、任意売却は問題なく処理出来ますし、残るローンの債務は裁判所が入って全額抹消できますので安心してくださいと言われました。

この業者さんに一切を任せたので安心をしておりました。

ところが、今年の1月4日に住構から競売開始来ました。
慌てて、公庫へ連絡をして、事情を説明してもらって腰を抜かしました。

住構さんいわく、昨年の9月に、不動産業者さんから○○さんの案件は任意売却しますと連絡が有ったと記録が有りますが、それ以降一切の連絡も無く任意売却に必要な書類も一切送って来ていませんとのことでした。

現時点では、競売開始決定通知ですので任意売却での処理は可能ですといわれましたが、任意売却センターさんでは、この件をやってもらえますか?


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だから、任意売却は町場の不動産屋では出来ないのです。
この方のケースは未だ、任意売却に間に合うから不幸中の幸いでした。
住構さんは、一旦競売に入ってしまうと、任意売却には応じてくれないことが増えてきております。


任意売却はプロに依頼してください。

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テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

ローン付けから総てやるって書いて有るだろー
娘さんが都内杉並区に持っている一戸建てが競売にかかってしまった、お父様からのお問い合せでした。

このお嬢様の物件を親子間売買で買い取れないかとのご相談でした。
可能であるという事を一通りご説明させていただきました。

そして、このお父様がそのお嬢様の物件を購入して上げたいと申し出てくださいました。
ですが・・、お父様のご年齢が70歳なのです。

70歳では住宅ローンは組めませんとご説明をしたのですが・・。
オタクのホームページの親子間売買のページにローン付けから総て面倒みるって書いてあるのは嘘なのかと怒鳴られてしまいました!

最終的には70歳の人の住宅ローンは無理だということはご納得してくださいました。

しばらくして、またその方から、今度は、その娘さんの妹さんではどうかと質問をしてきました。

その妹さんの年収は240万円。 240万円では住宅ローンは無理ですとご説明。
だったら保証人を付ける。 保証人は年収1,000万円有る。 それならどうだと言われました。

このお父様に、保証人にいくら年収があっても、ローンを組む本人の年収が450万円以上でないと難しいですとご説明。

とりあえず、明日、そこへ行くからと電話を切られました。
お父様は沖縄からです。 保証人になられるという方は北海道からです。


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

弁護士さん・・
約1年半ほど前に住宅ローンの支払の相談をしました。 そして、債権者との交渉を依頼いたしました。

ところが、1月の中旬に債権者から競売にかけられてしまいました。
債権者に理由を問い糾してみると、『貴方の弁護士さんにはほとほと参りましたよ。電話をしても何時も留守だし。こちらに返信もして来ない。極たまに電話をして来たと思ったら、全然的外れの話を一方的にして、自分で話し終わればそれで電話を切ってしまう。全くもって誠意のかけれも持ち合わせていません。あの先生は。』と、言われました。

それで、弁護士先生をそこで解任し、以後自分で債権者と交渉を続けております。
私の家を、実の弟に売却をしても良いとの確約を債権者よりもらっております。

そこで、御社にお願いが有るのですが、私と弟の媒介契約に御社に仲介をお願いしたいと思うのですがいかがでしょうか?

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大歓迎です!
このようなご依頼ウエルカムです!

実の兄弟間、実の親子間での不動産売買を認めてくれす金融機関は極々僅かですが有るのです。 この方の場合、金融機関には恵まれておりましたけど、弁護士さんは最悪のようです。



テーマ:債務整理の相談 - ジャンル:ファイナンス

競売で落札できませんでした!
これで何回目でしょうか。
また、同じようなご相談がありました。

お父様名義の家を任意売却で買い戻すか、競売で買い戻すかで悩んだ方からの相談があったのは数ヶ月前でした。

この方、当社へ任意売却の相談をした後、競売の落札代行会社にも競売相談をしました。さらにその後、知人からのご紹介とのことで、ファイナンシャルプランナーさんにも相談しました。

結局、そのFP(ファイナンシャルプランナー)さんが、競売で買い戻したほうが安くすむとアドバイスをくれたので、最終的に”競売”を選択したのです。

そして、今日。
競売に参加した不動産会社が落札してしまったそうです。
更地にして転売するらしいとのこと。

任意売却にしておけば良かったと、凄く悔しそうでした。
ご本人が選択をした方法なので、仕方がありませんが、とても残念です。


今日の相談の内容は 競売後の残債務返済についてでした。 競売後の返済相談は、弁護士さんを紹介させていただくことしかできませんでした。


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

生活状況報告書
債権者に提出を求められている、ご依頼人の現在の収入と支出を説明した生活状況報告書という書類があります。

この生活状況報告書は非常に重要な書類です。
この内容を判断して、任意売却後の返済額が決まってしまうのです。

今朝、この生活状況報告書を送って下さったご依頼人がおります。
中を見てビックリというか、大笑いをさせていただきました。
この方の、収入の欄に『パチンコ・パチスロ』と記載してありました。 この方の収入がこれだけなのです。

でも、凄いです、パチンコでの稼ぎが月に約12万円もあるのです。

さすがに、この内容じゃ提出出来ないので困っているといえば困っています。


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

住宅ローンの返済リスケジューリング
10年ほど前ですが、実家が古くなり公庫より融資を受けリフォームを行いました。

両親が返済を行っていたのですが、リストラと不意の病で年金を担保に貸付を受けたため現状では返済が困難になっております。

半年ほどまてば年金が戻ってくるので問題なくこれまでどおりに返済できるとは思うのですが
その間返済額の減額もしくは猶予して頂くということは可能なのでしょうか。

返済額が多少は増えてもこの際ですので致しかたないと思います。
お忙しいとは思いますが、返信ご回答をい願いいたします
 
大分島県在住 T・I(イニシャルで申しわけありません)

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住宅ローンのリスケジューリング(通称、リスケ)のお問い合せは、もの凄く沢山入ってきております。

融資を受けているローンの返済方法の変更、借り換えなどは、お金を貸した当事者とお金を借りた当事者同士でしかお話が出来ません。

私たち、第三者はほんのチョットだけのアドバイスしかできません。
そのアドバイスもお金を貸している方が拒絶をしたら、それでお終いです。 特に、このご質問者のようなケースでは第三者に質問をされても何ともし難いです。

3万円・4万円のコンサルタント料を取って、色々とアドバイスをしている方々がおりますが、でも結局はご本人様が金融機関へいって相談をすることになります。

住宅ローンのリスケジュール(条件変更)
リスケジュール (以下リスケ)とは、借りている金融機関に支払方法などの変更をしてもらうこをいいます。 家計の見直しやローンの借り換えでも解決できない場合、検討してみましょう。

返済に困る状況になっても毎月支払わなければならない返済額は変えられないと考えている方が多いのですが、そんなことはありません。

最近では、住宅金融支援機構がよく「住宅ローンにお困りの方へ重要なお知らせです」「返済が難しくなったら相談してください」など、広告を出したりホームページに載せたりしています。

つまり、それほど住宅ローン返済で苦しんでいる人が多いという状況で、貸し手はできることなら不良債権化を防ぎたいとも考えているからなのです。

リスケを利用して毎月の支払いを軽くするということは、返済期間を延ばして対処します。 当然この延びた期間についても保証料もかかってくるので、総返済額は増えます。 つまり、多少のリスクを背負い "返済の先送り" をするのです。 あくまで"今を乗り切るために"という気持ちで利用するものであって、 残債を一部カットしてもらえるものではありません。

しかし、他の借金を増やし首が回らなくなるよりずっといいと思います。 まずは、あまり悩まずに相談に行くことが大切です。

■住宅金融支援機構(旧 公庫)の場合

住構の新特例(住宅ローンの返済が困難となった方に対する特例)というものがあります。
これは、倒産など勤務先等の事情により、公庫の住宅ローンの返済が難しくなったら支払方法の相談に乗ってくれます。

返済期間の延長  (最長15年間  従前は10年間) 。
最長で3年間の元金据え置き期間が設定できる(対象者は失業された方、年収が20%以上減った方 従前は30%以上) 。
据え置き期間中は金利の引き下げができる場合があるという効果が期待できます。
気軽に相談できるので利用を検討するだけの価値は十分にあると思います。

■民間の金融機関の場合

金融機関によりスタンスに違いがありますが、基本的には住構と同じです。
貴方の事情を話し、今後の返済方法について相談に乗ってもらうのがいいと思います。
民間の金融機関の場合、住構と違いその機関独自の判断ができるので、交渉はし難くても、交渉にのってくれる可能性は高いです。

そして、月々15万円の支払いを暫定的に1年間だけ月5万円にしてくれた例もあり、元金据え置きどころではない対応をしてもらえることも貴方の状況により有るようです。

住宅金融支援機構にしても、民間の金融機関にしても、返せなくなる前に正直に話しに行くことを強く強くお勧めします。

一番よくないのは、住宅ローン返済のために借金を重ねることです。 特に民間の金融機関は、個人信用情報機関からあなたの情報をみるので、他に借り入れが多いと、信用不安を感じガードが固くなります。  低い金利の借金を返済する為に高い金利の借金を重ねると破滅へのスパイラルに突入します!



テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

アメリカのサブプライム絡みでしょうか・・
朝8時30分チョット前に、もの凄く慌てた感じで『差押えをうけてしまった。任意売却というやつをして欲しい』という内容で電話がありました。

ですが、この差押えを受けてしまわれた方々は米国在住です。
米国で買った家がローンの返済が出来なくて差押えを受けてしまっているようです。

お父さん、何とか助けてやってくれと、私に懇願するのですが、法律が違うし、私たちは米国での免許も持っていないので 何も出来ませんとご説明をさせていただいたのですが・・。

最後にはかなりご立腹されて『他を探すからいいよ!』と、電話をガチャ切りされてしまいました。


日本国内での任意売却のご相談なら、どこからでもお受けできます!
全国任意売却相談室 0120-218-985

テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

突然の訪問でした
突然、当社の店舗の方へ『こんちわ~!』って訪ねて来られた方がおります。

対応に出た女子社員へ、その方は『任意売却のしかたを教えてください』と言ったらしいです。

女子社員は『住宅ローンを滞納されていらっしゃるのでしょうか?』と、お聞きしたそうです。

そしたら、この方『いや、自分で任意売却の仕事をしたいので教わりに来た』と言っていたそうです。

その方の着ていた服装が、まるで1ヵ月以上もお風呂に入っていない貧乏絵描きさん風だと言っておりました。

ときどき居るんですよ、このような方々が。
以前も、いきなり訪ねて来て、『お宅、面白うそうなビジネスやっているね。任意売却ってどんなモノなの? それ、儲かるの? チョット話聞かせてよ。 美味しそうなら俺もやるから。』って言われたことがあります。
勘弁してください!


テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

自己破産しているのに・・
信じられないことですが・・、自己破産を申請して免責が認められているのに、引き続き債権者にローンの返済を7ヵ月もしている方からの親子間任意売却の依頼が入って来ました。

このご依頼人と、3週間前に面談をして専任媒介契約を手渡しました。 ですが、未だにこの専任媒介契約書にご署名ご捺印を頂いておりません。

理由は、専任媒介契約書の中の条文に、”成約に向けて積極的努力義務” という項目が有ります。
この文言に対して、このご依頼人様は、”積極的に販売の努力” をされたら他人に買われてしまうのでこの文言を削除して欲しいと主張をされていて頭を抱えてしまっております。

しかし、宅地建物取引業法で、この文言を書き替えること、削除することが認められておりません。 この文言に続く条文は絶対記載しておかなければならない事になっております。

売り主が貴方のお父様なので、売り主が売らないと言えば済む話なので、この文言が有ろうと無かろうと問題は無いです。 と説明を繰り返しているのですが、ご納得してくださらない。

しかし、この方、一体何のための自己破産だんだろ?
それも、その自己破産は別れた元の旦那様なのです。 それで、この依頼者様は連帯債務者でもなければ、保証人でも無い全くの無関係なのです。


任意売却のご相談は、全国任意売却相談室へ!



テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

計画倒産をしたい
愛知県の方からのご相談です。

計画倒産をしたいので、その手伝いをして欲しいというものでした。
この方、年商9億円。 預金残高6,500万円。
3ヵ月~4ヵ月後には、事業資金不足に陥ると思うので、計画倒産をしたい。

現在の借入額は約2億円(一般債務)。 サラ金、1社に約500万円。

今までに、10人近くの弁護士に相談をしたけど、ほとんどが依頼を受けてくれなかった。 2人の弁護士はやってくれそうだったのですが、自分の描いている方向では無い方へ引っ張っていこうとするのでこちらから断った。

御社でこの依頼を引き受けてくれたら、それ相応の謝礼は払います。 御社が出来ないのであれば、誰か弁護士を紹介してよ。

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朝から、かなりキツイ内容のご相談が入ってきました。

当然、お断りさせていただきました。 当然、当社から弁護士さんを紹介するようなこともいたしませんでした。


テーマ:借金 - ジャンル:ファイナンス

専任媒介契約が解約できませんでした!
昨日の続きのお話です。

神奈川県平塚市の大手の不動産会社さんに売却を依頼をして、その専任媒介契約が解約できなかったお話です。

昨日はこの方より任意売却でお願いしますと依頼があったのです。 しかし、結局はこの方より当社の方の任意売却をキャンセルして来ました。

詳しくお話を聞いてみました。
当社に任意売却の依頼をして来た夜(昨晩)に、この不動産会社から2人社員さんがこの方のマンションを訪問したそうです。 そこで、もう日曜日に契約が決まっているので専任媒介契約の解約は出来ないとかなりキツク言われ、そして押し切られたそうです。

そして、住宅ローンの返済ができなくなっているこの依頼者に、日曜日に仲介手数料の約100万円を用意してくださいと言われたそうです。

オマケに、決済の日までに残債務を清算して抵当権を外して欲しい。 そのお金はサラ金から借れば良いと言われたらしい。

弁護士を紹介するから、自己破産をすれば綺麗サッパリ借金が清算できるので、任意売却などという残った債務をいつまでも払い続ける方法より楽だと説得をされたとのこと。

ご本人は、弁護士さんを紹介してくれるのなら、それでも良いとなったようです。


あああああ~!
酷い不動産会社があったものですね!

ご本人の決断なので、我々は何も言いませんが・。
この場合の被害者って、サラ金さん? それとも、このご相談者?


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

競売の通知が来たって説明しているのに・・
神奈川県平塚市で営業をしている大手不動産会社の支店さんの酷いお話です。

昨日、ご相談がありました。
このご相談者様は この2月の初めに任意売却の相談電話を当社にしておりました。
ですが、最終的には、やはり地元の業者さんの方がなにかと便利だろうということで 地元の大手不動産会社さんにお願いをしたそうです。

お願いをするに辺り、『住宅ローンが払えなくなってしまい、裁判所より競売の通知が来てしまったので 任意売却で処分をしたい。』と、お願いをしたそうです。

その大手の不動産会社さん『分かりました。全然問題無いですよ。後はお任せください。』ということだったので、専任媒介契約をし販売をお願いしたそうです。

そして、昨日2月14日に お部屋を見に来られた方が購入したいという事になったそうで、契約が次の日曜日、2月17日に行う段取りとなったそうです。

この方の物件は 残債務が3,370万円 そして購入金額が3,100万円です。

そして、その不動産会社から言われたことは、『日曜日に仲介手数料97万円を用意してください。 残債務と購入金額の差額の270万円は債権者と○○さんの両者で話し合いを付けてください。』だそうです。

この方は、以前に当社に相談をされておりましたので、慌ててもう一度任意売却について確認の電話を入れてきたのです。

任意売却を知らない業者さんへお願いをした典型的な失敗例です。
任意売却の取り扱いは 会社の大小で決まるものではございません。  餅屋は餅屋です。 やはりチョット距離があっても 専門業者に任せるべきだったのではないでしょうか!


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

親子間売買
今月は、親子間での不動産売買のお問い合せが凄い数です。

ですが、そのお問い合せのほとんどが直接には親子間での売買が出来ないケースなのです。 

直接には売買不可能なので、第三者を挟んでとご提案をさせていただくのですが、間に第三者を入れることに非常に強い拒否反応を示してくださいます。

直接に売買出来ないのだからと色々な方向性からご説明をさせてもらっても『他をあたるから良いですで』で、電話を切られてしまっております。

まっ、仕方がないですね価値観の違いですので。


任意売却のご相談は任意売却相談室へ!

テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

引越代と遅延損害金
遅延損害金とは :
金銭貸借契約を結ぶ際の契約項目には必ず「返済期日」があります。この返済期日の約束を守らなかった場合、借主の義務を果たせなかったとして『債務不履行』となり、損害賠償を負うことになります。

借金返済で債務不履行があった場合の損害賠償のことを一般的に『遅延損害金』とよんでいます。

利息制限法による遅延損害金の上限 :

■借金が10万円未満の場合
年率 20% x 1.46 = 29.2%
 
■借金が10万円以上100万円未満の場合
年率 18% x 1.46 = 26.28%
 
■借金が100万円以上の場合
年率 15% x 1.46 = 21.9%

通常、遅延損害金は「約低金利の○○倍の遅延損害金を支払う」と定められます。
利息制限法は、利息と同様に遅延損害金にも制限を設けており、制限利率の1.46倍までとしています。 これを超える遅延損害金の定めは、超える部分については無効となります。

遅延損害金の計算方法 :

遅延損害金 = 借入残高 x 0.292 ÷ 365日 x 遅れた日数
遅延損害金 = 借入残高 x 0.263 ÷ 365日 x 遅れた日数
遅延損害金 = 借入残高 x 0.219 ÷ 365日 x 遅れた日数

例えば、2,000万円のローンが残っていると仮定します。
そして、30日間滞納したとします。 これらの条件をを上記の計算式当てはめると滞納1ヵ月で約36万円もの遅延損害金が発生してしまいます。


さて、何が言いたいのかともうしますと。
任意売却後の引越代についてです。

債権者より引越代を50万円を認めてもらえました。
ところが、物件の販売を行っているのですが、この売り主様が販売に協力をしてくださらないのです。 物件に興味を持ってくれて中を見せて欲しいというリクエストが全然叶えられないのです。 『今週の週末はダメ。 来週もダメ。 3週間後にして欲しい。』こんな感じでことごとく購入希望者の方々を潰されてしまいます。

物件が売れなければ、返済時期も後にずれる事になるわけですので、当然、売れて決済が済むまでの遅延損害金が発生します。

ご本人が損害金をお支払いできないのであれば、当然債権者は引越代からその損害金を穴埋めして来ます。

任意売却後の引越代の為にも、物件の販売にはご協力をお願い申し上げます。








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任売の常連さん?
任意売却の相談者を次から次へと紹介をしてくださる元任意売却のご依頼者様がおります。

この方は神奈川県にお住まいの方です。
最初、この方からご依頼をいただき、それから約半年後に、この方の弟さんが事業に失敗をしてしまったため、弟さんの任売を紹介してくれました。

この弟さんの任売の処理もそろそろ終わりに近づいた頃に、今度は、実のお父様の任売を依頼して来ました。

そして今朝です。
今度は、この方の奥様の方の親戚の方の任売のご依頼が来ました。

いやはや何とも。
このお話、この先なんと続ければ良いのか・・。

この方の任売は2006年の夏に終わっております。
その当時は、任売後の引越代も申請した額が認められていた時代でした。 この方には約90万円の引越代および残置物処理費用20万円。 そして、残った債務の月々の返済額を5千円でまとめられました。

そのことを痛く感謝してくださっていて、現在に至っております。


テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

競売の入札が4月2日
この方、昨年12月の上旬にメールでの相談をしてくださった方です。

そして、昨日、4月2日に入札が開始されるという通知が来たけど、やはり任意売却をしたいので依頼をしたいとの電話をいただきました。

本日が、2月9日です。 4月2日までですと2ヵ月を切ってしまっております。
都内の物件であれば2ヵ月あれば、ギリギリなんとか売却・決済まで持っていけるとは思うのですが、この方の場合、長野県の地方都市です。

チョット難しい案件です。
12月の最初のご相談の直ぐ後くらいにご依頼をいただけていたら、なんとかなっていたとはおもうのですが。

申し訳ないとは思いましたが、ご依頼をお断りをさせていただきました。


任意売却の相談はお早めに!


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

任意売却後の給料差押え
昨年の12月に任意売却が終わった方からの悲痛なご相談がありました。


任意売却の交渉する中で、任意売却後に残った債務の支払交渉を進めていたそうです。 しかし、話合いが決着しないまま終わってしまっていました。

昨日、2月6日に給料差押えの通知が届きました。 どうすれば良いのでしょうか?



この方のように、任意売却後の残債務の支払に関係して、給料差押えのお問い合せは非常に多くなっています。

当社、任意売却相談室でお世話をさせていただいた方々の、”その後のご相談” であれば、何でもお引き受けいたしますが、”他社様で処理をされた任意売却のその後” に関しましては法的にも当社ではご相談には乗りかねます。

任意売却をお願いした業者が相談に乗ってくれないならば、弁護士さんを頼ってください。 弁護士さんには、無料相談ではなく、お金を払ってお願いをしてください。 弁護士費用を惜しんで、一生苦しむのはバカバカしいですよ!

それよりもなによりも、これから任意売却をお考えの方へ、業者さん選びは慎重にネ


任意売却はこちら


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実家を売却したいので方法を教えて
すべて自分で行いたいので 任意売却のやり方を教えてください。
母が入院をしてしまい、今 その実家には誰も住んでいません。 母が退院をしても実家には戻りませんし、私も家を出てしまっているので、その実家を処分したいのです。

実家の不動産ローンは 延滞2か月目です。 住宅金融支援機構と年金に 約480万円残っています。 父は他界して1年とチョットになります。

自分は、不動産業に興味が有るので自分で処理したいと思いますので、やり方を教えてください。


この様なご質問をいただきました。
この方、最も重要なことを失念いたしております。

当社で、この方へした質問、”お父様がお亡くなりになられて、この実家は誰が後を継いだのですか? だれが財産を相続したのですか? それとも相続放棄をお済ませですか?” と、お聞きしたところ、未だ誰も何もしていないとのこと。  相続放棄をしていないのなら、たとえ任意売却をしても残った債務分は、お母様とあなた方お子様方に返済の義務が生じますよ。 と、お答えしたところ、電話がガチァ切りされてしまいました。

いったい、なんだったんだろ~?



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代位弁済をされると・・・
日本海に面した県の地方銀行さんのお話です。

昨晩、その県にお住まいの方から頂いたご相談です。
不動産ローンの延滞が始まって2ヶ月目です。 この地方銀行さんは4か月の延滞で競売にするそうです。

昨日、融資を受けている不動産ローンの返済方法・月々の返済額の減額についてお話が有るので銀行まで来て欲しいとの呼び出しを受けて出向いたそうです。

そのお話合いの中で、『○○さん、このままでは来月には代位弁済をされてしまいますよ。 代位弁済をされると、貴女のお子さんが将来、クレジットカードを作る時、車を買うとき、家を買うときにはローンが組めなかったり。 それと就職活動にも大きな影響を及ぼしますよ。』と言われたそうです。

それで、この方は弁護士さんの無料相談とか当社へ真偽のほどを確かめに電話をしてきたのです。

代位弁済をされても、お子様には何ら影響は及びませんのでご安心ください!

任意売却相談室
0120-218-985



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任意売却をする費用
『任意売却に関する費用について質問があるのですが!』

”具体的には、どのようなことでしょうか?”

『先日、任意売却を依頼した業者さんから、任意売却に関する販売費用請求という請求書が届きました。 それには73,500円と記載されております。 ですが、任意売却相談室のホームページには任意売却に費用はかからない。 依頼者の持ち出し金はないと書いてありました。 どちらが正しいのでしょうか? 相談をした時点では料金のことは一切説明をうけておりませんでしたので驚いております。』

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このようなご質問を頂きました。

どちらも正しいと思います。
要は、任意売却の相談を受けているのは実は様々な業種が存在します。
不動産業者なのか、弁護士事務所なのか、コンサルティング会社なのかによって異なります。

私たち不動産業者が受ける場合には、事前にお金を徴収することは認められておりません。 ですが、ファイナンシャル・プランナーさんが行う任意売却などではコンサルタント料としてお金を請求することは違法ではないみたいです。

コンサルティング料とか△△費用などを支払うことに余裕がなかったり、抵抗があるのであれば、不動産業者へ改めて依頼をしたほうがいいと思います。


任意売却相談室
フリーダイヤル 0120-218-985

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