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全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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住宅ローンが借りられない
『住宅ローンのことで、相談があるのですが。』

”はい。 どのようなことでしょうか?”

『住宅ローンが借りられなくて困っています。 住宅ローンを申し込んだ銀行の事前審査はOKでした。しかし、本審査の段階でNGが出てしまいました。 どうすれば、借りられるようになりますか?』

”不動産屋さんを通しているのなら、その不動産屋さんにご相談なさるとよいですよ。”

『ハイ? 私は不動産会社に勤める者で、私のお客が審査に落ちたのですが・・!』

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それこそ、”ハイ~?” ですよ!
なんで、そんな問題を 任意売却相談室 へ相談をしてくるのかな~?

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テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

住宅ローンが払えない
1998年、小渕首相の時代に、首相が株上がれなんて、野菜のカブを持ち上げるパホーマンスをやっていましたよね。 覚えていますか?

あの時代、住宅金融公庫がローンの金利を2%にして融資をした人達が46万人も居ます。
この住宅ローンは金利10年間の据え置き型で、10年後に3%以上に上がるというタイプのものです。

その10年後が今年(2008年)からなのです。 確か、公庫は2005年から貸出をしていませんから、8年間で約300万人に2%で融資をさたといわれています。

この間、年200万円の返済をしていた人はこれから300万円以上の返済をしなくてはいけなくならるわけです。 しかし、現在の経済状況では給料は上がらない、物価は上がる情勢の中におります。

今後、破綻する債務者は4~5%になると予測しているアナリストもいます。
300万人の5%、約15万人が破綻するのですから、毎年2万人。 他社を入れれば約50万人といわれています。

住宅ローンの借入は慎重にね!

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連帯保証人の給料が差押えられそうです
任意売却は終わっております。
今日、連帯保証人である義理の兄の所に、義理の兄の給料を差し押さ通知が届きました。
義理の兄は教員です。 給料の差押えが有ると非常に困るのです。 なんとかしてもらえませんか?

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このような場合、弁護士さんにご相談していただくしか方法は無いです。
当社で処理をさせていただいた任意売却であれば、サービサーの対し、交渉の出来る大義名分がチョットだけ有るのですが、他社さんで処理をされた任売では手の出しようが無いです。

だ・か・ら、任意売却後に起こるであろう、このような問題のことを考えて、当社のような任意売却のエキスパートにご依頼をすべきなのですが・・。

連帯保証人がいる任意売却は、上手く処理をしないとこの方のように給料差押えに出てこれれてしまうのです。


住宅ローン滞納でお困りなら 任意売却相談室 へご相談を!

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今年になって激増したお問い合せ内容
年が明けて、急激に増えたご相談内容が2通り有ります。

約1年半前、1年前、9ヵ月前に当社に相談をされた方々、または当社のアドバイザー達と面談をされた方々からのお問い合せです。

この方々は、最終的に当社へのご依頼では無く、他社さんを選択された方々です。 そして、今また、この方々からのご相談が入ってきております。

ご相談の内容は、引越代が全然もらえない。 引越代が最初の話と違う。 債権者から残債務の返済額が7万円と設定されてしまっている。 残債務の返済を1回滞納しただけなのに給料差押えの通知が来ている等々です。

任意売却をお願いした業者さんに 相談したのに『当社はもう関係無いので弁護士さんに相談をしてください』とツッパねられてしまったとか。。。

引越代に関しては、最終的な売却価格が思いのほか安くて債権者から捻出してもらえなかった。引越代は、物件の購入者と直接交渉を行ってくださいと言われたというものでした。

ホーラね!
だから言ったでしょっ!
誠に、申し訳ないですが、当社は一切関知しません。
当社では、当社が任意売却で処理をした方々のご相談は 永遠に継続をしていく姿勢です。
ですが、他社さんで任意売却を処理された方々に対しては一切関知しませんし、出来ません(法的に)。

『相談したときには、お会いしてお話をした時には親切だったのに、仕事にならないと分かると随分冷たいのね!』と、お怒りになられても、なんと言われても、他社さんで任意売却をなさって方々には、何もして上げることが出来ないのです。

アフターフォロー体制が整っている任意売却のご相談は、任意売却相談室へ!


もう一つの増えたご相談は、同業者さんから。
新規参入で 任意売却をやりたいけど 手順が分からなくて 教えてください・・・という問い合わせが増えております。



テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

借入は外資系の銀行ですか~?
『住宅ローンの返済が出来なくなってしまいました。御社のホームページを観たのですが、任意売却という方法で住宅ローンを放棄できるのですか?』

”住宅ローンの放棄は出来ませんよ。 不動産を売却をした後々まで返済は求められますので。 ローンのお借入はどちらの金融機関ですか?”

『銀行はウエストミンスターバンクです。』

”外資系ですよね。 確か英国系でしたかね?”

『ハイ、イングランドです。』

”物件はどちらの町になりますか?”

『グレイト ドバー ストリートです。』

”ハイ~?”

”それって、日本じゃないってことですか?”

『イングランドのロンドンになります。』

”じゃ、今、この電話はロンドンからなのですか?”

『ハイ!』

”せっかく、ロンドンからのお電話で申し訳ないのですが、弊社のサービスは日本国内のみなのですが。”

『えええ~! そんな・・!』

『どこかイングランドを手がけている、御社と同じようなサービスを提供している会社はございませんか?』

”もうしわけございません。弊社では存じ上げませんが・・!”

『そうですか・・・』



当社がお手伝いできるのは、日本全国のみになります。
国が違うと、法律などいろいろと変わってきますので、ムリなのです。

日本国内の任意売却のご相談なら、任意売却相談室へ!

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