プロフィール

全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

給料差押
給料の差し押え


債権者が差押えするには、民事執行手続きで債務名義を得ることが必要です。
ただし金銭貸借契約書が公正証書で作成されているときは、この公正証書が債務名義となります。
債務名義を得たら、裁判所に執行文を請求して、差押命令を出してもらうことになります。

給料は、その全額を差押え出来ないことになっています。これは生活に必要な分は差押えが禁止されているからです。
手取りの4分の3、または33万円のうち、少ない額が差押え禁止となっています。
すなわち手取り16万円の場合は4万円、手取り24万円の場合は6万円が差押えの対象となります。
そして手取り金額が44万円以上の場合は、33万円を引いた残り全額が差押えの対象となり、支給が33万円を超えることは出来ません。

給料の差押えをする際には、下記のような文面の特別送達が、裁判所から会社と本人に送られてきます。


=======================================================================
債権者の申立てにより上記請求債権の弁済にあてるため、別紙請求債権目録記載の執行力ある債務名義の正本に基づき、債務者が第三債務者に対して有する別紙差押債権目録記載の債権を差し押さえる。
=======================================================================


税務当局には債務名義は不要ですから、ただちに強制執行することがあります。
スポンサーサイト
債務額が増えている!
昔の話ですが・・・
ヒドイ業者がいました!

その業者に、任意売却を依頼した時点でのローン残高は2,450万円。
そして、物件が売れた額が1,800万円。 その差額が650万円。

差額が650万円のハズなのですが・・。
実際には850万円に逆に膨らんでおりました。

既に、任意売却が終わってしまっているので、本来であれば当社がアドバイスすることも出来なかったのですが、知人からの紹介ということもあり、"他をあたって" とは言えなくて、謎の解決にお付き合いをさせていただきました。

この業者から、全ての書類を取り寄せることをしてもらいました。
当然に?!書類はスムーズにもらえません。

あまりにも事が進まないので、"これは絶対に何かある!"
この方に、これ以上追求を継続するのであれば、弁護士に依頼することを勧めました。

それから約2ヶ月後、内容が判明したと報告の連絡があったのです。
弁護士が、銀行からの書類とこの業者からの書類を取得し、比べて明らかになったのが数字の改ざんです。

約200万円を、その業者が着服していたのです。
当然、これは犯罪です。
加えて、これが公になると、この業者は宅建業免許、剥奪でしょう!

となると、話は和解です。
結果、この方には思いもよらない大金が転がりこんだのです。

何はともあれ、結果がよくてホッとしました。
しかし、こんな業者がいるもんです。
競売ギリギリで任意売却をする方の中には、自分がいくら返していくら残っているのか?などに、無頓着な人がいらっしゃいます。
そのような方は、きっと知らずわからずのうちに、着服されていたんじゃないでしょうか?

今はもう、このような業者がいないといいのですが・・・・
あっ、でもヒドイ弁護士事務所の話もあるので、今だからこそ注意が必要です!!

みなさん、気をつけましょう!!

テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

残債務
今日は、収益物件を損切り売却したあとの残債についての相談がありました。


東北地方のある都市で、小売販売業を営んでる方ですが、商売の順調なころセールスマンの薦めで 投資用マンションを節税目的で購入したのです。  そして、その後の景気後退で節税の目的は薄れ、支払いに窮するようになり 任意売却の道を選びました。  当然、残債が残り 債権者と話し合いをしていかなくては ならないわけです。  がしかし 任売を依頼した不動産会社の担当者は、売却が終わったあと 相談に乗ってくれるどころか 電話にも出ない有様です。

ほかに 相談できる相手もいなくて、私たち任意売却相談室に電話を頂きました。  しかし、当方では 細かい微妙な事情もわからないので 相談に乗って差し上げることは 出来ませんでした。


任売の業者を選ぶ時の判断基準は、難しいと思いますが、やはり会社の規模や経歴が参考になるのではないでしょうか。  当方の任意売却相談室なら安心してお任せいただけます。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

引越代
今日は、熱海で決済がありました。

今日の売り主さんは、ご本人いわく窮困のどん底に落ちてしまったので、1円でも多く引越代を捻出してくれとほぼ毎週電話をして来ている方でした。

債権者2社と買い主さんとの交渉を重ね、どうにかこうにか引越代を渡せることができました。

そして今日です。 決済に現れた御依頼人様、本人確認が終わり、決済が終わり、お金を渡すや否や、『私、これからしばらく身を隠しますから、後はよろしく!』と言い残して疾風の如く立ち去りました。

一体何があったんだろうか?


テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

知らない間に連帯保証人
一昨日、サービサーから全額一括返済の通知が届くまで、連帯保証人にされていることも知らなかったという方からのお問い合わせ。

ファックスしていただいた、契約書を見たところ、明らかに別人の署名でした。 完璧に筆跡は違っていました。

それと、ご自身の実印と、使用されている印鑑の印影も明らかに別物とわかる状態です。
こんな契約書の存在も7年も経った今に至って、やっと知ったとのことでした。

この方、3年前に離婚をしているのだそうです。

このレベルの話になってくると、私たちには手が出せる内容ではありません。
従って、当社の顧問弁護士さんにお願いをしました。



テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ

残債務
今日は、任意売却後の残債務をサービサーから買い取って(買い取ると言い方は適正では無いかも)、目出度く債務の無い状態になられた方から御礼の電話をいただきました。

この方は、当社で任意売却でマンションを処分したのが約4年前です。
そして、この方の債権がサービサーからサービサーへと転々と転売されて行きました。 サービサーが変わる度に通知と電話催促がかかってきておりました。

その都度、債権を買い取る交渉を繰り返しましたが、サービサーの要求する額と、この方の支払える額が違い過ぎて交渉はズーって平行線でした。

最後となったサービサーとの金額の交渉は十数回に及びましたが、最終的にはサービサー側が折れてくれました。

この方の残債務は約1,800万円でした。
いくらで折り合いが付いたのか、その金額は書きません。

この方は、これらの交渉は弁護士さんを使わずに、総てご自分で行いました。 その都度、当社でアドバイスはさせていただきました。


テーマ:債務整理の相談 - ジャンル:ファイナンス



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。