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Author:任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!
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| 報われない努力 |
「今まで何とかやり繰りして支払って来たんだけれど、もう来月から無理」とか「もう借りられるところが無くて 住宅ローンが払えない」といったことを相談者からよく聞きます。
こういった状況になると、何とか家を守りたいが故に、先のことは考えられずに可能な限りの金策に走りその場を何とか切り抜けようとします。こうした努力が長続きしないことは冷静になって考えれば誰だって分かる事ですが、残念ながらどうにもならなくなってからの相談がほとんどです。
人生は二度ありません。報われる可能性の低い努力と可能性が高い努力。あなたならどちらを選択しますか?
任意売却で過去を切り離し、人生の再スタートを切られた方々は大勢いらっしゃいます。
今悩んでいる方、先々が不安な方、遠慮なくご相談下さい。お電話お待ちしております。
全国任意売却相談室 0120-218-985
テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ
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| 銀行からの電話 |
銀行から架かってくる電話を心待ちにしている人は、せいぜい新規融資を申し込み、その結果を待っている人くらいであって、一般的には銀行からの電話には身構える方がほとんどだと思います。まして、ローンの返済が滞っている場合なら尚更ですよね。
この場合、銀行の目的は①入金の目途②入金が遅れている原因③条件変更による正常化の可能性の有無④その他個人情報等を掴むことにあると言えます。
以前は、こういう電話は営業店(支店)担当者(融資係)が行なっていたのですが、最近は支店運営が少人数体制となっているために、メガバンクでは系列の債権回収会社に委託しているケースが多いようです。
私共にご相談いただく方の多くは、この銀行からの電話を経験されているようですが、依然として質問に正直に答えてしまう方々が多いようです。中には「どうせ銀行が調べれば何でも知られてしまう」と銀行の力を過大評価している方もいらっしゃるようです。
銀行はお客様のために仕事をしているのでは無く、あくまでも利益追求をしている民間企業です。
ご自身及びご家族のこれからの生活を考え、ローン返済に不安のある方は私共にご相談下さい。
全国任意売却相談室 0120-218-985 テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ
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| 業者選びについて |
最近あった面白い質問をご紹介します。
以前から任意売却について相談をされる方の中には、いろいろな所に電話相談していることを打ち明けてくる方もいらっしゃいますが、今回は他社のこと(印象)について質問をされました。 その方はよくマスコミに登場する某社に真っ先に相談したらしいのですが、担当者が訪問するということで疑問を持ったということです。 担当者といっても、結局のところ提携業者(言い換えれば下請け)の営業マンであって、ほとんどスキルの無い人が某社の名を出してくるとスペシャリストのように思えてしまうところが怖いとおっしゃっていました。
正にそのとおりで、他社で任意売却を任せたものの一向に進展が無く、困り果てて私共に相談に来られる方も相当数いらっしゃいます。
任意売却は時間との勝負で、経験・知識・判断力の違いで結果に大きな差が出ます。 参考にして下さい。
全国任意売却相談室 0120-218-985 テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ
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| 任せっぱなしは危険 |
今年も残りあと3週間。
このところ、同じような相談内容が続きました。 共通する特徴は、ご主人が住宅ローンの借主なんですが、管理は奥様に任せっぱなしだったというケース。
景気が良くて収入もそれなりにあって、生活費をそれほど気にかける必要の無いときは問題は起きないのですが、今のように多くの人が収入減に苦労しているときは、そのしわ寄せが住宅ローンの遅れという形に表れていても奥様からその状況を知らされること無く、裁判所からの競売開始決定が届いてはじめて事態を知るというもの。
夫婦のコミュニケーション不足が招いた悲劇です。もっと早く気付いていれば条件変更で対応できたかもしれませんし、少なくとも競売開始は避けられたかもしれません。
金銭問題が原因で夫婦間に亀裂が入り、大事なことすら伝わらなくなるとこうなる危険大です。 心当たりのある方、一度チェックしてみて下さい。
全国任意売却相談室 0120-218-985 テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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| 情報の受け取り方 |
11月だというのに気温が高いですね。Christmasまで50日なんて信じられません。まだ衣替えが出来ずに困っている方も多いんじゃないでしょうか。
さて、今回は情報の受け取り方についてお話したいと思います。 日頃、テレビ・新聞・雑誌・インターネット等から目にしている情報をそのまま受け止めてしまう(真に受けてしまう)方も多いのではないでしょうか。そうした情報には、もちろん事実が多く含まれていますが、発信者側(新聞社や雑誌編集者など)の意図によってその表現方法ひとつで伝わり方(読み手の受け取り方)が変わってしまいます。つまり、発信者に有利な表現で情報を発信していることが多いということです。
私は、任意売却のアドバイザーを行なっておりますので、時々同業他社のホームページを覗いたりしますが、表現が行き過ぎたものも散見されます。 例えば、「費用は一切かかりません。」と書いているのをよく見かけます。額面どおり受け取れば1円も費用は掛からないことになりますが、本当でしょうか?厳密に言えば、主たる費用は掛からないのであって、当初必要な資料を取る為のわずかな費用はご負担頂く事が多いと思います。 ホームページの上の方で「引越代も確保するのでご安心ください」と書いて置きながら、下の方に「交渉次第で引越代を手元に残せる」と記載するなど、明らかにニュアンスの違う事を平然と掲げている業者もおります。
是非、参考にして下さい。
全国任意売却相談室 0120-218-985 テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ
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| その書類 捨てても大丈夫? |
住宅ローンを借りて不動産を買うと、色々な書類が手元に増えますよね。 ①一般的にいう権利証(登記識別情報)⇒ これは住宅ローンの実行日から暫くして司法書士から書留で送られてくる大事な書類。 ②不動産売買契約書・重要事項説明書・その他(新築マンションの場合はパンフレット等) ⇒ 不動産会社から手渡されます。 ③住宅ローン申込書(お客様控)・保証約定申込書兼契約書(お客様控)・抵当権設定契約書(お客様控)・団体信用生命保険(お客様控)他 ⇒ 金融機関から手渡されます。
これらの書類は、その後の普段の生活の中では滅多に使用することはありませんよね。
でも、様々な事情で住宅ローンの支払いが困難になってしまって任意売却を検討する段になると、これらの書類が必要になってきます。 書類を捨てるのは簡単ですが、捨ててから後悔しないように、今後の書類整理の参考にして下さい。
全国任意売却相談室 0120-218-985 テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス
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| お金が足りない・・・どうしよう |
住宅ローンを借りる時は、将来の不安を抱えながら申し込む方はいないですよね。
住宅ローンの支払いが困難になった方のご相談内容をみると、想定外の事象発生(ボーナスカット、家族の病気etc)がきっかけとなって、支払いの優先順位が狂ってしまい、それを何とかしようとしてカードローンやキャッシングを利用し始め、それが常態化してしまい、結果として、さまざまな歪み(税金やマンションの管理費等の不払い)を生み、修正が効かなくなり、駆け込み寺に駆け込むように私共に相談に来られるといったパターンが多いようです。
想定外の事が起こった時に冷静な判断をすることは、なかなか難しいかもしれませんが、一過性の事か否かは判断できると思います。
それぞれの家庭には、それぞれの事情があるとは思いますが、問題を長引かせると選択肢が無くなることは確かです。
住宅ローン返済に困っている方はご一報下さい。
全国任意売却相談室 0120-218-985 テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ
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| 住宅ローンの返済 かなり無理していませんか? |
このご時世ですから、住宅ローンでマイホームを手に入れたものの、ボーナスカット・給料減額・リストラで転職等悩んでいる方も多いと思います。実際、相談者の多くはそのような事態でも何とか返済を継続しようと、預金を取り崩したり、金利の高い消費者ローンでやり繰りしたり、親戚から借金したりといったあらゆる努力をし尽くした後で相談に来られます。
任意売却は、それぞれ状況によって要する時間が異なります。従って、売却が完了するまでの間の生活費等を考慮に入れる必要があります。つまり、預金が底を突いてからでは遅すぎます。
無理は長続きしませんし、決して得策とは言えません。
苦しい時こそ考えなければいけない事は、家族とその生活を守ることだと思います。
限りのある預金を有効に使うためにも、早めの相談をお奨め致します。
全国任意売却相談室 0120-218-985 テーマ:任意売却 - ジャンル:ブログ
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| 金の切れ目が・・・ |
「離婚を考えているんですが、夫名義の住宅ローンの連帯保証人になっているんです。これを外してもらうにはどうしたらいいんでしょうか。」
この類の相談は、結構多いです。 一般的に、銀行のプロパー住宅ローンは、保証会社の保証付です。しかし、保証会社の保証条件によって保証会社 に対する連帯保証人を求めてくるケースがあります。 連帯保証人が必要な住宅ローン = 無理をした住宅ローン(貸し手の見方)なんです。
連帯保証人とは、主債務者と連帯して債務を負担することを約束した保証人のことです。 つまり、借主と責任(負担)は全く同じです。 ほとんどの方がこのことを理解していないんです。 ですから、ローンを完済しない限り99%連帯保証人を外してもらう事は出来ません。但し、客観的に見て明らかに保証能力のある方が新たに連帯保証人に加わる場合に外してもらえるケースはあります。
任意売却をする場合、連帯保証人への請求は避けられませんが、売却後のフォローにも重点を置いていますので任意売却をご検討の方は何なりとご相談下さい。
全国任意売却相談室 0120-218-985
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| 任意売却後の相談 |
よくあるんです。 任意売却が終わった方からのご相談が・・・
でもね、当社で任意売却をしていないと過程がわからないので 一般的なことしか答えられません。
もし、私たちが債権者との交渉等をしていれば、どんな話をしたのかが わかります。 だからこそ、売却後に、債権者からこんな書類を受け取った!連絡を受けた! 時のどうしよう?に対して、こうしたほうがいいですよとアドバイスが出来ます。
任意売却をお願いした会社に相談するのが一番ですよ。と言っても 連絡したけど、弁護士を紹介するしか言ってくれない。 ということが多いのです。
確かに、弁護士に相談して対応してもらうのが一番なのでしょうが タダでは動いてくれないんですよね。 それなりの費用が掛ります。
毎月の住宅ローン返済が困難になったからこそ、任意売却で自宅を手放したのに そうですか、の一言で弁護士費用なんて工面できないのがフツーです。
私たちは、任意売却のお手伝いを始めた時から、売却後のご相談も受けています。 売却後の債権者の動きも、任意売却を進める上で知っていて損することではなく 必要なことだと思っているからこそです。 売却後専門の相談員もいます。
全国任意売却相談室 0120-218-985
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