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全国任意売却相談室

Author:全国任意売却相談室
任意売却・任意売買・任意処分
 住宅ローンの返済が何らかの事情で困難となってしまった人々に任意でその問題の不動産を売却してもらい、債務者を最悪の事態から回避する事を行う任意売却の専門不動産業者から日々の任意売却レポートです!

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住宅ローン滞納カウンセラー@全国任意売却相談室
住宅ローンが払えなくなったら、どうするべきか?!競売ではなく、任意売却という方法をご紹介しています。
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二世帯住宅の任意売却
親名義の土地に建てた二世帯住宅の住宅ローンで、それぞれの世帯の生活状況の違いから、一方の住宅ローンが滞ってしまい、相談に来られたケースがありました。
一般的に、二世帯住宅は親世帯と子世帯という組み合わせで、親子リレー型の住宅ローンを組むケースが多いようですが、このケースは、1階と2階で区分登記をして親子が別々のローンを借入れしていました。その結果、親世帯は順調に返済していたものの、子世帯は資金繰りが破綻し、ついに催告書が届くに至り、親は初めてその状況を知らされ相談に来られました。
マンションのように個々が完全に区分されている建物は問題がありませんが、この建物は外見上は二階建ての戸建であり、土地はそれぞれのローンの担保となっているために、親世帯にも火の粉が降りかかることとなりました。
親に資金的な余裕があれば、子に代わってローンを完済することで問題解決となるのですが、残念ながらその余裕が無かったため、子世帯の部分は親戚に頭を下げてでも買ってもらうことを提案し、子世帯は家賃を支払う形で住み続けることに落ち着きました。
住宅の建て方もさることながら、ローンの借り方も複雑にしてしまうと、問題が起きたときに厄介です。
参考にしてください。

任意売却相談室 0120-218-985
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団体信用生命保険

今回は団体信用生命保険(通称:団信)の事に触れたいと思います。

一般の銀行等の住宅ローンを借りている方は、この団信の保険料を意識している方は少ないんですが、住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35等)を借りている方は、毎年1年分の保険料を口座から引き落されるため、意識されている方も多いと思われます。

支払いが苦しくなると、何か節約できるものは無いかと思うのが人情ですよね。

任意売却を決断され、数ヵ月後、漸く売買契約を結び、決済日まであと2週間という時期に急逝された方がいらっしゃいました。後でご遺族にお聞きしたところ、心臓に持病をお持ちだったにも係らず、任意売却するから団信保険料を払わなかったとのことでした。この決断をされたのは奥様で、とても後悔されていらっしゃいました。もし、払っていたらローンは完済となり、家も残ったわけですから・・・

1年分の団信保険料は、決して馬鹿にできない金額ですが、今、持病のある方はご家族のために慎重に判断されることをお勧めします。

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無理しても無駄?
ボーナスカット・給料減額・リストラ等の憂き目に遭って、この時期、住宅ローンのボーナス返済で悩んでいる方もいらっしゃると思います。実際、相談者の多くはそのような事態でも何とか返済を継続しようと、預金を取り崩したり、金利の高い消費者ローンでやり繰りしたり、親戚から借金したりといったあらゆる努力をし尽くした後で相談に来られるケースが多いです。

任意売却は、それぞれ状況によって要する時間が異なります。従って、売却が完了するまでの間の生活費等を考慮に入れる必要があります。つまり、預金が底を突いてからでは遅すぎます。

無理は長続きしませんし、決して得策とは言えません。

苦しい時こそ考えなければいけない事は、家族とその生活を守ることだと言えます。

限りのある預金は任意売却後の生活のために有効に使う。そのためにも、早めの相談をお奨め致します。


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弁護士に相談する前に!
明けましておめでとうございます。

住宅ローンの返済に悩み、苦しんでおられる方々にとっては、暮れも正月も関係なく、到来する返済日に怯えておられる方も多いのではないでしょうか。

こういう場合に苦しさから逃れたい一心で、まず思い浮かぶ事が一般的には「弁護士に相談すること」

しかしながら、住宅ローン(その他不動産を担保に融資を受けている場合)に関しては、弁護士は相談のみを受けて、担保不動産の売却に関しては直接関与せず、債務者を自己破産に導くことを考えていると言っても過言ではありません。しかも、弁護士の相談は基本的に有料である上に、仕事をする前に相当な額の着手金を要求されます。
弁護士は決して「正義の味方」ではありません。法律に詳しい「商売人」に近いと言えるでしょう。

住宅ローン(その他不動産を担保に融資を受けている場合)で返済に苦しんでいる方に必要なことは、まず担保不動産を売却してスリム化することですが、普通に売却することはできませんので、任意売却相談室までご一報下さい。

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返済はきちんとしているはず・・・
今年も残りあと2週間。

最近、同じような相談内容が続きました。
共通する特徴は、ご主人が住宅ローンの借主なんですが、返済については奥様に任せっぱなしだったというケース。

景気が良くて収入もそれなりにあって、生活費をそれほど気にかける必要の無いときは問題は起きないのですが、今のように多くの人が収入が減って苦労しているときは、そのしわ寄せが住宅ローンの遅れという形に表れていても奥様からその状況を知らされること無く、裁判所からの競売開始決定が届いてはじめて事態を知るというもの。

夫婦間のコミュニケーション不足が招いた悲劇です。もっと早く気付いていれば条件変更で対応できたかもしれませんし、少なくとも競売開始は避けられたかもしれません。

金銭問題が原因で夫婦間に亀裂が入り、最終的には離婚に至るケースも多いようです。
心当たりのある方、一度チェックしてみて下さい。


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大手電器メーカーのリストラ
最近、大手電器メーカーの悪い内容の決算発表が相次ぎ、工場閉鎖や規模の縮小、それに伴う人員削減といったリストラ策がマスコミで取り上げられていました。

そうした工場は日本全国に点在していますが、地方によってはその地域経済を支えている柱の役割をしている場合が多く、そこで働いていた方々がその地域で働き口を探すのは不可能に等しい状態です。

一流企業の工場にお勤めの方は、たとえ地方の工場であっても安定した勤め先という認識もあり、金融機関からもそういう評価でローンが組みやすかったことで、比較的大きい2世帯住宅を建てていらっしゃるケースもあるようです。

依然として日本経済は低迷を続けており、為替環境も製造業には厳しい状況です。リストラは他人事ではありません。
今は順調に返済をしている方で、今後住宅ローン返済に不安を抱えている方、特にローンを1人で借りられなかった方(連帯債務者・連帯保証人を求められた方)は一度ご相談下さい。

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金の切れ目が・・・
「離婚を考えているんですが、夫名義の住宅ローンの連帯保証人になっているんです。これを外してもらうにはどうしたらいいんでしょうか。」

この類の相談は、結構多いです。
一般的に、銀行のプロパー住宅ローンは、保証会社の保証付です。しかし、保証会社の保証条件によって保証会社
に対する連帯保証人を求めてくるケースがあります。
連帯保証人が必要な住宅ローン = 無理をした住宅ローン(貸し手の見方)なんです。

連帯保証人とは、主債務者と連帯して債務を負担することを約束した保証人のことです。
つまり、借主と責任(負担)は全く同じです
ほとんどの方がこのことを理解していないんです。
ですから、ローンを完済しない限り99%連帯保証人を外してもらう事は出来ません。但し、客観的に見て明らかに保証能力のある方が新たに連帯保証人に加わる場合に外してもらえるケースはあります。

任意売却をする場合、連帯保証人への請求は避けられませんが、売却後のフォローにも重点を置いていますので任意売却をご検討の方は何なりとご相談下さい。


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新潟
ここのところ、不思議と新潟の物件のご相談が多くなっています。

新潟在住の方はもちろん、関東在住で所有不動産は新潟 というご相談もあります。


新潟の不動産の任意売却、大歓迎です!
債権者への気配り
こんにちは。
いやぁ忙しくて、久しぶりの更新になってしまいました。

住宅ローンの返済が苦しくて、私のところに相談の電話を頂いた方の中には、電話だけでやや安心してしまうのか、その後フォローの連絡をすると、何もせずに放ったままの方が結構いらっしゃいます。

そもそも私のところに電話をしようと思われた時点では、それぞれ「何とかしたい!」という想いや不安がその原動力だったはずですが、やや自分勝手な解釈をされる方に多いのが「もうちょっと待ってみよう」という判断。
こうした誤った判断が徒になり、その間に債権者が(競売)方針を固めてしまうことも多いのです。

任意売却を成功させるには、常に債権者を意識した行動(相談や報告)が不可欠です。
借り手(みなさん)と貸し手(債権者)は利害が反する立場ですから、ご自身で直接交渉しても借り手に都合の良い話はNGです。従って、任意売却は私共のような専門家が介在して初めて成り立つ(成り立たせる)ことが出来るのです。

思い当たる方は今すぐご連絡下さい。

全国任意売却相談室 フリーダイヤル0120-218-985
年中無休 相談無料 全国対応

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報われない努力
「今まで何とかやり繰りして支払って来たんだけれど、もう来月から無理」とか「もう借りられるところが無くて
住宅ローンが払えない」といったことを相談者からよく聞きます。

こういった状況になると、何とか家を守りたいが故に、先のことは考えられずに可能な限りの金策に走りその場を何とか切り抜けようとします。こうした努力が長続きしないことは冷静になって考えれば誰だって分かる事ですが、残念ながらどうにもならなくなってからの相談がほとんどです。

人生は二度ありません。報われる可能性の低い努力と可能性が高い努力。あなたならどちらを選択しますか?

任意売却で過去を切り離し、人生の再スタートを切られた方々は大勢いらっしゃいます。

今悩んでいる方、先々が不安な方、遠慮なくご相談下さい。お電話お待ちしております。


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